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『きょうも、いいネコに出会えた』 [本]

外出から帰った夫が、「これあげる~♪」と言って、くれた。

『きょうも、いいネコに 出会えた』  岩合光昭

表紙から、すでにヤラレた・・・。
かわいいんだもん♪

動物写真家の岩合光昭氏。
自由で気ままなネコたちを、全国各地で追いかけた「ネコ写真集」。
北から南まで、10都市くらいだったかな。
ネコたちの素の表情とともに、岩合さんのコメントを楽しめる。

以前、他の作品で岩合さんの写真を何度かみたけれど、
ホント、動物たちの自然な姿を、ありのままに写真にしている。
今回の本もとりあえず写真だけさら~っと見たけど、とっても素敵☆
熟読するのが楽しみです(^^)

本屋さんで見つけて、私のために買ってきてくれた夫、ありがとう♪
セナと一緒に、楽しみます(^^)


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東野圭吾 [本]

なんだか仕事が(しかもヘンな雑用が・・・)慌しい今日この頃。
家でブログを書こうにも、TV見ながらウトウト、、、、睡眠となってしまい(汗)
いかんですよ、こんなことでは。

それでも最近、読書はせっせと続けている。
最近読み終えた本『幻夜』は、かなり楽しめた。

阪神大震災の日に出会った男と女。
「二人が幸せになるために・・・」と、なりふり構わず生きる二人に見えたが・・・・
といった内容。暗い、暗ーい、お話。

説明するのはとても難しいけれど、とにかくこういうタッチの話はかなり珍しいと思う。
スゴイ、この一言に尽きる。
そして東野圭吾という人は、頭のイイ人なんだなと感心してしまう。

似たタッチの作品に・・・『白夜行』がある。

これらを書いた東野圭吾さんは、私のお気に入りの作家である。
私が読書好きになったのは、東野作品に出会ったからといっても過言ではないし
いろんな雰囲気の話があるけど、どれをとってもスゴイと思う。

『どちらかが彼女を殺した』『私が彼を殺した』
例えばこの2作品は、肝心の犯人が最後まで明かされない。
読者が推理する、本当の「推理小説」なのだ・・・・

これがなかなか難しい(汗)文庫の袋綴じに推理のヒントが載っているので
それを手がかりになんとか手繰り寄せる、という感じ。
袋綴じにも、あくまでも犯人は載せないというところが、私は好き。

興味がある方はぜひ!

他にも大好きな作品がたくさんあるけど・・・また今度。




自分の覚え書きのようなつもりで、読書の話を書いているけどなかなか難しい(汗)
自分の表現力のなさを痛感します(^^;)


雨の日は本を読んで・・・ [本]

昨日今日は梅雨らしい日になった。
雨はあまり好きではない。何となく心も湿っぽくなるから。
・・・というより、私は自他ともに認める、究極の「雨女」
だから、ココ1番、とか、今日こそ、みたいな時に雨に降られるから
あまり快く思っていないのかもしれない。

もともとアクティブな私、唯一雨の日は安心してじっとしていられる。
こんな日こそ、読書にはうってつけ・・・

オープンカー、バイクが動の趣味とするならば、
読書は、私の大事な静の趣味かもしれない。
少しずつ、これまで読んで心に残っている本を記録していこうと思う。

・・・といっても、かなーり読むのが遅く、だからそんなにたくさん読めるわけじゃない。
しかも、かなり波がある。
読む時期には時間を惜しんで読むのに、読まない時期は本を手に取ることすらない。

そして今、読む時期にさしかかっているようだ。
今読んでいるのはこちら・・・
『号泣する準備はできていた 江國香織』

少し前に直木賞をとっている短編集だ。

短編集はあまり読まない私だけど、題と江國作品ってことでなんとなく引かれて手に取ってみた。
まだ真ん中を少し過ぎたところだけど、男と女の憂い?みたいなものが
江國さん独特の繊細なタッチで描かれていて、
短編という1つ1つ短い作品のなかに、それぞれとても引き込まれている。

その他にも江國作品はいくつも読んでいる。
『ホリー・ガーデン』『神様のボート』などなど・・・

そして特に好きなのは『落下する夕方』

長年付き合い同棲していた彼と別れ、入れ替わるように押しかけてきた奇妙な女性。
その女性は彼が心を奪われた憎むべき女性なのに、憎みきれない不思議な魅力を持つ彼女・・・
そんな奇妙な同居生活のお話。
・・・キュンって、します。そして、少し泣けました・・・。

雨音を聞きながらの読書は、悪くない。
今宵も本を読もう。

・・・あ、でも、ドラマもあるんだった・・・(笑)


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