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たまには撮ろう [セナ]

久しぶりに一眼レフカメラを触ったら・・・見事に使い方を忘れていた私(゚ロ゚ノ)ノ


いかんいかん、たまには触らねば。
セナくん、モデルお願いね~。


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セナくんってば、かわいい(///∇///) ←親バカ(危険w)
セナくんはいっつもママの傍にいるから、写真を撮りやすい。
幼少期からずっとそう。
その点、あーたんは遊びとあまあまに満足するとお気に入りの場所(縁側や2F)に姿を消すので
全然写真が撮れない。
あーたんの写真、セナに比べると明らかに少ないわ( ̄∀ ̄;)




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1周年☆ [アン]

今日8月20日は、あーたんと出逢った記念すべき日☆
運命の出逢いから1年が経ちました(;∀;)ジーン


あたちよ♪
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ホント、あっという間の1年でした。。。シミジミ
最初の2ヶ月は余裕がなくてあまり記憶がないし(苦笑)
セナに気をつかいすぎて、あまりかまってやれなかったし。


そんなダメ母の元でも、あーたんは元気いっぱい、愛らしいレディに育ってくれました。


このネジュミがおきにいりでち♪
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そしてぷちにいろいろなことを教えてくれました(^-^)


むーん♪
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子猫を育てる大変さと楽しさ。
女の子のかわいらしさ。
多頭飼いの幸せ。


そもそも、あーたんがいるだけで心が温かくなる!
なんだか陽だまりのような子なのだ。
今となっては、あーたんなしの暮らしは考えられない・・・。


おもうチュボ♪
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ホントに出逢えてよかった。
あーたん、かーたんのところに来てくれてありがとう。


どういたちまちて♪
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これからも、ずっとずっと一緒にいようね。
いっぱい幸せになろうね(*^-^*)


・・・zzz
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お誕生日とうちの子記念日のプレゼントを検討中!
あーたん、ちょっと待っててね( ̄∀ ̄*)ニヤニヤ


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ボビーさん試練の夏 [ボビー]

この夏・・・実は、我が家には1つの試練がありました。


遡ること4週間前。
ボビーさん、犬ドックを受けました。
特に調子が悪かったわけではなく、まもなく15歳という年齢を考えて
1度ちゃんとした健康診断を受けようということになり。
血液検査のほか、心電図や胸部と腰部レントゲン、腹部エコーなど・・・徹底的に検査。


ドライブボビたん
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そこで、腹部に大きな影が見つかりました。
診断は「脾臓の腫瘍」 握りこぶし3つ分にもなる大きさでした。
脾臓の腫瘍の場合、特に自覚症状が出ることもなく、痛みもない。
だから、大きくなっても気づかないことが多いとのこと。


ここで、決断を迫られることになりました。


腫瘍そのものの治療方法は摘出しかない。
とはいえ、開いてみないと摘出できるかどうかわからない。
(あまりにも癒着がひどかったりするとはがせないため)
また、良性か悪性かは、摘出してみないとわからない。
良性であれば、摘出すれば治療完了。
悪性であれば、摘出しても転移の可能性もある。(現段階で転移とみられるものはないが)
ただ、ボビーの年齢から考えるとリスクもある。
麻酔に耐えられるのか?手術そのものに耐えられる体力があるか?


摘出しなければ、腫瘍がますます大きくなり、いずれ破裂し、出血する。
突然具合が悪くなり、命にかかわる。
悪性であれば、転移も進むかもしれない。
ただ、今の腫瘍の大きさから考えると、
まだ半年から1年くらいは今のまま元気でいられる可能性もある・・・。


「みんな深刻そうな顔してどうしたの?」
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主治医からは
「医者として、できることがあるならできる限りしてあげたいという思いはあります。
でも、年齢から考えればリスクもある。ご家族でよく相談して決めてください。」
と言われました。
私は悩んでしまいました(;_;)
今が元気だけに、15歳で開腹手術をさせるなんてあまりにも可哀相じゃないか。
たとえ寿命が1年延びたとしても、もし寝たきり状態になったりしたら
ボビーにとっては意味がない。
・・・とはいえ、お腹に爆弾を抱えながら、ただ悪くなるのを待つなんてできない(>_<)
夫さんは即決で「手術しよう」「ボビーに頑張ってもらおう」と言い。
家族会議の結果、手術を受けることに。


やるならできるだけ早い方がいいということで、8/10(金)に手術を受けました。


手術前のボビたん 病院近くの公園をお散歩
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お腹がまるっとしてるのがわかる



お散歩大好き[黒ハート]
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血液の凝固検査や、万が一の輸血に備えて血液型検査をし、手術。
麻酔にもしっかり耐え、開腹した結果癒着もなく、取り除くことができた。
(脾臓はなくても困らない臓器のため、脾臓ごと摘出)
摘出したブツは病理検査へ。


ボビーは術後から思いのほか元気で、4日で退院。


抜糸まではエリカラボビたん
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似合う(笑)


エリカラでもとっても元気で、お散歩もお昼寝もいつも通り。
食欲もあり、お薬も上手に飲み。
エライぞ、ボビー(^-^)


8/18(土)抜糸。
病理検査の結果が出て、悪性ではないと判明。
「過形成性結節」といって、脾臓の一部が細胞が密集して盛り上がりコブ状になり
そこに血種がくっついて塊になってたとのこと。
悪性変異はなく、転移の心配もないと。よかった!
(摘出したブツを画像で見せてもらったが、幅20cmにもなる大きな塊だった)



最近のボビーさんは、大きな塊を出したことでお腹が軽くなったのか
ピョンピョン跳ねてお散歩に行くくらい元気!
15歳近くにもなって開腹手術にも耐え、どんだけスーパーおじいちゃんなんだ(笑)
ありがとう、ボビー。
これからもボビーとの時間を大切に過ごしていかなくちゃ(*´∀`)


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これで終わり!
・・・となるはずだったけど、中の縫合が一部開いてしまっていることが分かり
明日、再縫合のための手術を行うことに。
原因はハッキリしないけど、術後すぐからワンワンしてたので腹圧がかかりすぎたか、
糸をかけた筋肉が脆く崩れてしまったか・・・。
いずれにしても、開いた場所から内臓の一部などが出てしまうと大変なことになるので
再縫合をするよりほかなく。
また麻酔、またエリカラ(T_T)
もう少し、心配な日々は続くのだった・・・。
ボビたん、ガンバレ!



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