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ケニア・タンザニア サファリな旅③【ンゴロンゴロ-1】 [東部アフリカ]

1/22(土)アルーシャで朝を迎えました。

ホテルの窓から
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朝から、ンゴロンゴロを目指して出発。
街中をすぎれば、またまたこんな景色。
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キノコ型の建物は、マサイ族のお家。

どこから来てどこへ向かうのか?(笑)
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( ↑ 写真から ↓ 写真の間で、コンデジに大きな汚れが侵入した模様。涙
袋に入れるなどして気をつけていたものの、窓を開けて走っている車内はものっすごいホコリなのだ)

ンゴロンゴロへ向かう道は幹線道路なのか、片側一車線の舗装路。
中央線もある。
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でも、すぐ横の草むらから突然ゾウが顔を出したりするΣ(・□・;)
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普通に道も渡ってたし
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これぞタンザニア(笑)


もう、バブーン(ヒヒ)くらいじゃ驚かない
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大地溝帯の底の部分を走ってる
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アフリカといえばバオバブの木
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前回ジンバブエで見た時には乾季で葉がなかったためわかりやすかったけど
今回は言われるまで気づかなかったよ(笑)


ところどころお土産屋さんもあり
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絵がいっぱい売られていた


ンゴロンゴロのゲートへ到着。
移動時間、3時間ほど。
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こんなサファリカーで移動&サファリ

自然保護地域となっている
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「ン」からはじまる不思議な地名のンゴロンゴロは数百万年前に出来た火山のクレーター内のカルデラ。
外輪は標高2,400m、カルデラ内部の平野は1,800m。
高低差が600mもあるためカルデラ内部はと外部と遮断されていて
このカルデラ内に生息する大型動物のほとんどはカルデラの外に出ることなく、一生この中で過ごす。
周囲と隔離された生態系が形成されているらしい。


まずは、このンゴロンゴロの眺めを堪能
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空撮で全景を撮りたい(笑)


いったんロッジに立ち寄り昼食をとった後、クレーター内のサファリに出かける♪
600mの標高差も、サファリカーでガンガン降りていく(笑)
内部が近づいてきた~カルデラ湖に映る雲がキレイ
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クレーターだ、カルデラだ、と言っても南北16km・東西19kmの広さ。
入ってしまえば、大平原の中。
600m上からだとまったく見えないけれど、徐々にいろいろな動物が見えてくる。
最初に見た動物はシマウマ♪
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この模様が明らかに目立っているけど、、、大丈夫?(笑)
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そして、ヌー
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出産を終えた家族たち。ちびヌーがかわいい☆

お食事中(*´∀`)
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シマウマとヌーは仲良し~いつも一緒にいた
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気づいたら、シマウマのオシリをたくさん撮ってたワタシ( ̄∀ ̄*)
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中でもこれはお気に入りの1枚。


ここからは見た動物たちを一挙に紹介!


イボイノシシ(ファミリー)
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イボイノシシとアフリカオオノガン(奥)
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アフリカオオノガンは飛べる鳥の中では一番思い鳥なんだって。
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なんか、優雅(笑)

この鳥、求愛する時はこうなる
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もふもふが気持ち良さそう(笑)

フラミンゴの群れ
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湖の近くまでは車が寄れないので、これで精一杯。
肉眼では薄っすらピンク?くらいしか見えなかったけど、写真では何とか分かるかな・・・

トムソンガゼル
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お腹の濃いラインが目印

グランドガゼル
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ラインはなく、トムソンより1まわりデカイ

ダチョウ
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ブチハイエナ
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毛並みがよくふさふさで気持ち良さそう~ブチ模様もかわいい

カンムリヅル
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見事なカンムリだこと

ハーテビースト
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日本ではあまり知られていない?ワタシもはじめて知った動物。
アフリカーンス語で「シカ」という意味で名づけられたようだけど、実際はウシ科。

ヘロン
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あおさぎのこと


この後、超遠方に2匹のライオン(ヘソ天で寝てた)を発見!
アフリカンなドライバーさんより先に見つけたぷち、目がいいにもほどがある(爆)
でも、遠すぎて写真は断念。双眼鏡で観察のみ。


ベルベット
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とてもキレイな毛に覆われてかわいらしい♪と思ってたら・・・

車内に飛び乗ってきた!こわっ!
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ドライバーさんが追い払ってくれて事なきを得た

ブルーモンキー
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こちらも毛色が美しい

なかなか愛嬌のあるお顔立ち
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この日はこれにて終了、4時間ほどのサファリを終えてロッジに戻った。
④につづく・・・・


<こぼれ話>
ウシとカモシカを足したような姿のヌーは、神様がこの世のあらゆる動物を作った後
あまったパーツを全部寄せ集めて作ったと言われているらしい。
そう言われてみれば・・・なかなかおかしないでたち(笑)
ちょっと寂しい髪?ボソボソのタテガミ?顔毛に、あごひげに、角に、肩の盛り上がり。
なんか足りないような、それでいて余ってるような・・・( ̄ー ̄?)




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3.11 [雑記]

東日本大震災から11日が過ぎました。
亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、
被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。


TVから流される津波の想像を絶する恐ろしさ、
甚大な被害状況や人々の悲しみ・・・
目にするたびに何とも言われぬ気持ちに陥り
ただただ呆然としてしまいます。


一方で、私の生活は今までどおり進んでいきます。
毎日食事を取り、毎日仕事に通い、毎日布団で眠る。
何をしていてもとっても違和感を感じます。
こんな時にこんなに普通に暮らしてていいのか?
罪悪感と焦燥感でいっぱいになります。


離れた地にいる今の私にできることはなにか?
・・・いろいろと考えてしまいます。
今は、とりあえず、これまで当たり前にしていた1つ1つのことに感謝しながら
普通の暮らしを普通にしていること、それだけのような気がします。
電気も水も節約の意識を持って感謝して使う、
食事も贅沢しないでありがたくいただく、
いろんな情報に惑わされず平常心で過ごす、
そんな、極々普通の日常を落ち着いて過ごすこと。。。


もう1つ。
被災地の方のブログに書いてあったこと・・・
「なにかしたいと思う方は、自分が被災者になることを想定してしっかりと準備をしてください」
「それも今だからこそやってほしいことの大事な1つです」


私の住む地域は、『東海大地震』が起きるとずっと言われ続けてる。
物心ついたころからずーっとそう言われてはいるものの
実際には起きないままでいてくれているので、どこか現実味を感じないままでいる。
実は、今回の東日本大震災の日、私の住む場所に大津波警報による避難勧告が出ました。
見えるほどの場所ではないので普段は意識していないけれど、
今回地図上で測ってみたら海岸線から4kmほどしか離れていない。
念のため、セナを連れて実家に避難したのだけど
(ボビーは夫さんが連れだす準備をしていた)
持ち出し用品をしっかりまとめていなかった私は、慌ててしまった。
(数年前に用意したものの放置してあった)
ヒト用&ワンニャン用の持ち出し品を、これを機にしっかりと確認・準備しました。
そして、いざという時に、ヒトもワンもニャンもしっかりと守ることができるよう
いろいろな場合を想定して考えておきたいと思います。


わけもわからず実家に連れて行かれ、机の下で様子をうかがうセナ
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東日本に住まわれる方々はまだまだ大変な日々が続きます。
被災地の方はもちろん、原発問題や、計画停電や・・・いろいろと・・・
それでもきっと復興できる日を信じて、頑張ってください。
日本中が、世界からも、たくさん応援しています。
私もできる協力を続けながら、ずっとずっと応援し続けたいと思います。
ガンバレ、東北!ガンバレ、関東!ガンバレ、日本!!




※時間をおいてそのまま旅行記を続けようとも思いましたが 
やはり今の気持ちを記しておこうと思い書きました。
でも、、、言葉では表現しきれないですね・・・。
 
次回からは東部アフリカ旅行記を続けます。



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