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帰国しています [東部アフリカ]

1/30の日曜日、11日間の旅を終え無事に帰国しました。
今回の行き先はタンザニア&ケニア、自然と動物を満喫する旅でした♪


大自然に囲まれ、野良動物にもたくさん出会い、
本当に楽しく幸せな時間を過ごしてきましたよ~☆
写真もたくさん撮ってきたので
ぜひ見ていただきたいと思います(^-^)


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まずは無事帰国のご挨拶です♪



<その頃セナくんは・・・>

パパにいっぱい遊んでもらい、
居間ではパパのお膝にも入って暖をとったようですが
ねんねだけは一緒にせずママの帰りをひたすら待っていたようです。
帰って来た時は、嬉しくてじっとしていられないって感じの喜びようで・・・
すぐにママっ子に戻り、毎日べったりあまあまねんねしています(笑)
かわいいなぁ、もぉ(///∇///)

パパ、お留守番ありがとう~。
こんな母子を許しておくれ( ̄∀ ̄*)




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ケニア・タンザニア サファリな旅 ①【準備編】 [東部アフリカ]

「アフリカの水を飲んだ者は再びアフリカへ帰る」
そんな諺(言い伝え?)がある。


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2005年秋にジンバブエ・南アフリカ共和国を訪れた私、
いつか再びアフリカへ・・・心の奥底でずっとそう思っていた気がする。
そう、それは「行きたい」というより「帰りたい」という感覚・・・
あの見渡す限りなんにもない平原に「帰りたい」、と。


具体的に計画を立て始めたのは昨年の10月。
些細なきっかけで、その奥底に眠っていた気持ちに火がつき
ついつい具体的に調べ始め、ついつい本当に行きたくなってしまった。
南部アフリカに一緒に行った母も同じ気持ちでいたのですぐに相談をもちかけ
すっかり意気投合してしまった(笑)


まずは、どの国に行くかを相談。
旅行時期は私の仕事の都合で1月と決め(計画当初、1月は余裕があるはずだった)
その時季に合っているのはどの国か・・・を調査。
当初ケニアだけの予定だったが、1月はタンザニアの方がベストシーズンに近いことが判明。
(雨季と乾季の関係で、1月は動物たちがタンザニア側で多く見られると言われている)
タンザニアをメインに、ケニアにも立ち寄るという2ヶ国訪問と決める。


訪問国が決まったところで、ツアー選び開始!
・・・ここで問題が。さすがに「ケニア・タンザニア周遊」というツアーは
大手旅行社でも数えるほどしか出ていない。
しかもツアー設定日が少ない・・・月に1~2回しか出発日がない(;_;)
さらに、設定最少人数が集まらなければ催行されない。
というわけで、ツアー選びに悪戦苦闘。
場所が場所だけに添乗員付きの大手ツアーが安心だろうと、とりあえずは仮申し込みをしておき
万が一催行されなかった場合に備えて、さらに情報収集。
ネットなどで調べるとと「アフリカは特殊なので専門の旅行社がベター」と書いてる人もたくさんいたので
アフリカ専門の旅行社3社に問い合わせをかけてみた。

そのうち1社がすぐに手書きの説明を添えたパンフレットを送ってくれ、
追って旅行目的や行きたい場所をメールで連絡すると、「手配旅行」という形式でツアーを組んでくれた。
(こちらの希望通りの日程でAirや宿泊・サファリなどのツアーを組み、料金を提示してくれた。)
2人だけのためのツアーを組み、2人だけのためにサファリカーを出し、
2人だけのためのガイド兼ドライバー(日本語OK)を付けたら相当な金額になるだろうと思っていたら
・・・意外に高くない。(この時点で仮申込みの大手ツアーより6万円近く安かった)
しかも、そうこうしている間に母の友だち2人が同行を希望し、
4人だとさらに安くなり。(Airや宿泊以外を4人で負担するため)
最終的に、一人あたり11万円も安く行けることが判明。


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とはいえ、くどいようだが場所が場所だし、
本当に添乗員なしで大丈夫?4人だけで行けるの?と不安だらけ。
担当者さんに、嫌がらせ?ってくらいの質問攻撃。
ありとあらゆる不安材料を並べ立てて、不安だ不安だと訴えてみた(笑)
・・・が、1つ1つ丁寧に「大丈夫ですよ」「問題ないですよ」と回答していただき
なんだか大丈夫な気になってくるから不思議。
母も最初は「手配旅行なんてとんでもない」と言っていたのに「何とかなるんじゃない~?」と言い出し、
母友2人も「4人いれば大丈夫よ」「ぷちちゃんもいてくれることだし(←大きな誤解だが)」と・・・
のん気というか、なんというか・・・(苦笑)
4人で相談を重ね、大手仮申込みをキャンセルし、こちらの手配旅行で行くことに決定!
正式に、アフリカ専門旅行社 ㈱道祖神 に申し込みをし、
ニセ添乗員(ぷち)がのん気なおば様方(母を含む)を引率する旅と相成りました(^-^;)



ちなみに、問い合わせをかけたほかの2社は・・・
1社(MS社)は忘れた頃にメールの返事が。
既に道祖神への申し込みを終えた頃でしたので、その旨話してお断り。
もう1社(JN社)にいたっては、まったく反応ないまま。
そういう体質の会社で旅行に行きたいとはまったく思えないので、
こちらから再度の問い合わせはしませんでした。


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晴れて旅行社が決定したのが11月初旬。出発およそ2ヶ月半前。
その間に、渡航に向けて訪問国ならではのしなくてはいけないことが2つ。


1つは、査証(ビザ)取得。
これは個人でもできないことはないのですが、大使館に何度か行く必要が出てくるので
旅行社にお願いしました。
ケニア:査証代3,000円+手数料4,200円
タンザニア:査証代6,000円+手数料5,250円
期間は1ヶ月ほどかかります。

もう1つは、黄熱病の予防接種。
日本からケニア/日本からタンザニア を旅行するだけでは
現在接種義務はないようですが(飛行機の経由地によっては義務あり)
ケニアとタンザニア間の国境を越えるときに必要。
(つまり、どの国から入国するかで接種義務が出てくる)
今回の旅行では接種が必要でした。
黄熱病の注射はどこの医療機関でも受けられるものではなく、決められた検疫所でのみ接種が可能。
私の住む静岡県には接種が可能なところはなく、名古屋検疫所まで出向きました。
(曜日限定、しかも完全予約制)
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黄熱病注射:注射代10,000円+イエローカード(証明書)代830円
有効期間は接種10日後~10年間、つまり渡航10日前までには接種が済んでいないといけません。
生ワクチンで、人によっては副作用が出る場合があるので、あまりギリギリの接種はオススメできないかも。
ちなみに、私はビビってたのにまったく副作用なし。
他の3人のうち2人が注射跡が赤くなり、もう1人は微熱・倦怠感などの症状が出た模様。
世間で言われている割合と、ほぼ同じくらいでした(苦笑)


あとは荷物の準備ですが・・・・
結果として旅行前に仕事が恐ろしく忙しくなり、体調不良にもなり、
ギリギリにバタバタと詰め込むということになりました。
持って行った荷物に関しては、後記でまとめようかな~と思ってます。


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というわけで、準備編(with 携帯写真)はこれまで。
長い上に文字が多くてすみません(汗)
次回から本編に入る予定。
もうちょっとキレイな写真でお見せできるかな ♪




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ケニア・タンザニア サファリな旅②【ナイロビからアルーシャへ】 [東部アフリカ]

1/20(木) 23:50発 カタール航空QR803便にて出発!
関西空港 → (ドーハ経由)→ ナイロビ
1/21(金) 12:30着 (時差は-6h)
所要時間は18時間40分(ドーハでの乗り継ぎ時間2h含む)。長旅だ。


アフリカの大地は、このかわいらしい雲の下に♪
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ナイロビ国際空港
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ナイロビから陸路で国境の町ナマンガへ。
ここで出入国手続きをし、タンザニアへ入国。
タンザニアで首都ダルエスサラームに続き2番目に大きな町 アルーシャへ。
1日目はこのアルーシャで宿泊です。


ナイロビ空港で現地ツアー会社の方に迎えられ、
車で走り出してものの10分もたたない場所で!!


キリンがお迎えしてくれましたw(◎o◎)w
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遠くにはシマウマも見えた♪
嬉しいやら、びっくりやら・・・車内騒然。
(ちなみに、専用車なので車内は私たち4人+ドライバーさんだけです)
うわー、本当にケニアに来たんだぁーと実感(笑)

とはいえ、空港付近は普通に街
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ナマンガまでの道のりは約2時間ほど。
道は舗装路と未舗装路が6:4くらい?
舗装されてる道はあるのに工事中で迂回路が悪路、みたいなとこが多い。
ちょっと走れば、景色はこんなん・・・・
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たまーに、マーケットらしきものあり
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マサイ族の人たちが家畜を連れている
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他にも人が歩いてるのを結構見かけるんだけど、
どこから来てどこまで向かうのかナゾ(笑)
子どもたちも歩いてる、たぶん学校帰り。
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出入国手続きは難なく完了。
道祖神さんがわかりやすく提出書類をそろえてくださっていたので
一切困ることナシ。
タンザニア入国の際に、イエローカード(黄熱病予防接種済み証明書)の提示を求められました。


そしてまた、こんな景色の中をひたすら走る。
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ナマンガからアルーシャまで1時間半くらい。
こちらも舗装路と未舗装路混合です(^-^;)


こちらでもダチョウがお出迎え。
私が1番に見つけました!(自慢)
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アリ塚がたくさん
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ちなみに。
私たちはナイロビ空港に降り立ち陸路でアルーシャへ入ったけど、
ナイロビから空路でキリマンジャロ国際空港に飛ぶという方法や
ドーハからダルエスサラームへ飛び、国内線でアルーシャ空港へ飛ぶ方法など
アルーシャに入る方法はいくつかある。
体力的には空路の方がラクかな?という気もするけど
空港での待ち時間が長いことや、陸路で普通の人々の暮らす景色を見ながら移動しようってことで
4人の意見が一致、陸路を選んだ。
ナイロビには㈱道祖神の事務所があって担当者が迎えに来てくれるというのも決め手になったかな。


アルーシャの町に入ると途端に都会ちっく。
建物が立派になり、車が増え、人も増える。
信号もある。
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19:30、無事ホテルにチェックイン。
国境でタンザニア側のドライバーさんになったら英語オンリーになっちゃって
(日本語OKの人という条件でリクエスト)
しかもホテルで迎えてくれた現地ツアー会社の担当さんも英語オンリーでちょっと焦りました(汗)
説明してくれる内容はある程度予想がつくし、ゆっくり丁寧に話してくれたので何とかなったけど。
ニセ添乗員、多少は役に立ちました(笑)


この日は夕食がついていなかったので、日本から持ってきたパンなどで軽く済ませ。
部屋に置いてくれてたサービスのフルーツもいただき。
明日からのサファリツアーにワクワクしながら就寝。



3日目につづく・・・・




<ドーハの悲劇>
ドーハといえば、サッカーの「ドーハの悲劇」が有名ですが。
このワタクシにもドーハの悲劇が起こってしまいましたΨ(`∇´)

なんと!!
「飛行機の中に忘れ物しちゃいました」

当日まで仕事仕事で疲れきって出かけた私、
行きの飛行機がかなりすいていたので空いている席に移動して横になって寝ていったのですが。
そのまま、元の席に戻ることなく飛行機を降りました。
元の席には母が座っていて、エコバッグに入れた小さな荷物が1つ母のバッグと一緒に座席上の棚に置いたままでしたが
私:(棚に入れる際にそんな話をしたので)一緒に持ってきてくれるだろう
母:荷物なんて持ってた?(話した記憶もないわ・・・)
誘導されるがまま前後の出口から別に降りてしまったため、合流したのは空港の建物に入ってから。
そこで気づいたものの戻ることはできず、カタール航空カウンターで問い合わせをすることに。
・・・もちろん、全部英語です(滝汗)

素人感覚では、置いてある場所も明確だし、ちょっと取って来てくれればいいじゃん?なんだけど
そうもいかないみたい。
基本、海外ではそういう融通みたいなものはきかないものだし。
結局、乗り継ぎ時間内に明確な回答はもらえず、
「帰りにまたこのインフォメーションに来なさい」と言われ、ドーハを発ちました。
入っていた荷物はダウン(ユニクロ)と帽子(冬用)のみ、
高価なものはなし&旅行中に必要なものがなかったのが不幸中の幸い。

結論を言ってしまうと、帰りにドーハでインフォメーションに寄るも
夜中でスタッフが少なく長蛇の列になっていてちゃんと対応してもらえず。
かなり強く言いましたが、しまいには無視されました(苦笑)
旅行社のススメで日本に帰って来て関空で航空会社スタッフに説明し書類を提出。
いちおう探してもらってることになってますが、本日現在連絡なし。
・・・おそらく見つからないでしょう(^-^;)アリャリャ



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