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トルコ オリエンタル紀行②【6/14 トロイ遺跡】 [トルコ]

ホテルにてビュッフェ式の朝食を取り、トロイに向けて移動。


朝食はこのほかにフルーツなど
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トルコはヨーロッパ大陸とアジア大陸に国土を持つ。
イスタンブールは世界で唯一2つの大陸にまたがっている都市。
空港があるヨーロッパ側を西に進み、マルマラ海を船で渡りアジア側へ移動。
この後イスタンブールに戻るまでの間は、ずっとアジア大陸側を観光していきます。


移動途中で立ち寄ったドライブインでチャイを飲む
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どこにでもチャイ(紅茶)はある。
ドライブインだと50円くらいで飲むことができます。



船でマルマラ海を渡る
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ヨーロッパ側の街を振り返って
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船から見えたパッチワークの畑たち
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バスで移動中もずっとこんなパッチワークの丘が続きました。
小麦とひまわりを主に栽培しているそう。


船を下りて、トロイの手前 チャナッカレにて昼食。

レンズ豆のスープ/鱈のフリッターとシュリンプ巻とムール貝の串揚げ
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シロップ漬けケーキ
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スープがとっても美味しかった♪
お魚料理は少し油っこかったけど、食べられました。
デザートは超甘~いっ!1口食べたら満足してしまう味でした(^-^;)


腹ごしらえが済んだところで、いざトロイの遺跡へ。


ホメロスの叙情詩で知られている「トロイの遺跡」
実在すると信じ、シュリーマンが発掘したことで有名。
紀元前3000年から紀元400年までの間、繁栄と衰退を繰り返しているこの地は
その後考古学者らの発掘により、
9 つの異なる時代の集落と、城壁や家屋の基礎、寺院や劇場が発掘されている。

城壁とその周辺
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小劇場
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儀式に使われた聖域 丸い井戸は生贄の血を貯めるものと洗い流すもの2つがあった
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トロイの木馬(もちろん復元)
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大きい!
中に入ることもできます。
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[参考までに・・・ホメロスの描いたトロイ戦争]
むかしむかし、ヘラ・アテネ・アフロディテという3人の女神が
「世界で1番美しい女神」にトロイ王子によって認定してもらおうと
様々な贈り物を提示した。
ヘラは支配権と富を約束し、
アテネは戦いの勝利と知恵を約束し、
アフロディテは世界一美しい美女との出会いを約束する。
女好きだった王子はアフロディテを選び、
約束どおりギリシア都市国家スパルタの王妃ヘレネを与えられる。
それに怒ったスパルタ王がギリシア軍を率いてトロイで戦争が起こる。
両者譲らず10年もの歳月が流れ、
ギリシア軍が最後の作戦として巨大な木馬を作り、その中にたくさんの兵士を隠し、
負けを認めギリシアに帰っていくフリをしてトロイ軍を油断させ
祝杯をあげ酔いつぶれ寝静まったころに木馬内の軍隊が一斉に攻め入り落城し、
ギリシア軍の勝利に終わった。



木馬はさすがに「Theトロイ」って感じで盛り上がりました♪
ここはまだまだ発掘途中で、どのくらいの規模なのかもまだ不明だそう。。。


トロイを後にして、地中海沿岸のリゾート地アイワルクへ移動→宿泊。
海沿いのリゾートホテルで、部屋からの景色が最高☆
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夕食もビュッフェ形式で。
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ヨーグルトは酸味が強く、塩味もついている。
スイカはめちゃウマ。とっても甘いのです。
何味?とわからないまま食べたスープは美味しかった。


日暮れは8時半ごろ。夕食後に海岸を散歩しました。
夕焼けがとってもキレイ。。。

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3日目に続く・・・・



※1日目の夕陽写真を追加しました


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トルコ オリエンタル紀行③【6/15 エフェソス遺跡】 [トルコ]

朝からエフェソスに向けて移動。
車窓から見える景色はオリーブ畑一色。
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少し早めの昼食。

トマトのスープ/チーズポテト
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トルコ名物「シシケバブ」 マトンであるのが一般的だけど、今回は牛肉でした。
(向こう側にあるのはサフランライス。とっても美味しかった。)
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シシケバブにはこんなスパイスを・・・こんなふうにまぜまぜして・・・つけながら食べる
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カスタードプリン 私好みのしっかりと卵の味がする固めのやつ・・・絶品☆
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エフェソスの観光は、「聖母マリアの家」から。

聖母マリアが晩年を過ごしたといわれる家。
キリストが処刑される前に母マリアに迫害が及ぶことを恐れヨハネにマリアを託し、
2人はローマを逃れてこの地まで行き着いたとされる。
18世紀末にドイツ人修道女アンナ・カテリーナの語った記録から家探しが始まり、この家が探し当てられた。
発見時は基礎部分50cmだけしか残っていなかったものを復元し、礼拝堂となっている。
(聖母マリアの時代はもっと屋根が低かったらしい)


聖母マリアの家に向かう道 緑がとっても美しい
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道の一番端には、マリア様が優しい笑顔でたたずんでいます・・・
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聖母マリアの家(現在は礼拝堂)
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礼拝堂内は撮影禁止でした。
外にあった礼拝堂の写真、の写真(笑)
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壁画などもうっすら残っており、
なんだかとても清らかな気持ちになりました。。。

日本のおみくじみたいなもの。ティッシュやメモ用紙など、白いものを結び付けている。
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すずめ?が写真を撮る私を不思議そうに眺めていました(笑)
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いよいよ、エフェソスの遺跡へ。

エフェソス(エフェス)、紀元前16~11世紀にかけて、ギリシャから移住してきた人々が建てた町。
アルテミス神殿を中心に繁栄した。
その後アレキサンダー大王の侵略はじめいろいろな経緯を経て、ローマ領となる。
繁栄は続き、ローマ帝国のブルータス、カエサル、アントニウスも訪れているらしい。
アウグストゥスの時代には、ローマ帝国のアジア州の都とされ、行政と商業の中心として、
広大な帝国内でも5本の指に入る大都市として発展したが、港が浅くなって使えなくなり、
アルテミス信仰も時代の変化で力を失い、
さらにゴート族の攻撃を受けたのを直接のをきっかけとして、衰退していった。   
 

ヴァリウスの浴場
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・・・・これ、なんだっけ(笑)
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メミウスの碑
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ニケ像 勝利の女神といわれている。ナイキのマークの元になったらしい。
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クレテス通りからケルスス図書館を望む 向こう側に見えるのは山と大地ばかり・・・
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ハドリアヌス神殿
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公衆トイレ チップ制で係の人が何人もいて、何もしなくても全部係の人がやってくれたんだって
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石棺  装飾途中で止まっているものらしい
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ケルスス図書館 120万冊の蔵書を誇っていたといわれている
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世界最古のコマーシャルといわれる、娼館の広告。
下に愛を表すハート、右上に女性の顔が描かていれる。
足は娼館の方角を指し、娼館の案内図と言われている。
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大劇場 24000人が収容できるらしい
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港通りより大劇場を見る  ローマ時代には海に面していて港になっていたらしい
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とても広くて見ごたえのある遺跡!
人々の生活のにおいがしみついていて、当時の生活ぶりが想像できるほど。
大都市だったことをうかがわせる大きな建物もたくさんある。
でもまだ発掘されたものはごく一部といわれている。


遺跡を後にして、アルテミス神殿跡地へ。
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よぉーく見ると、コウノトリが巣を作ってます(^-^)
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その後、革製品を扱うお店へ。
素敵なファッションショーを見せてくれました。
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革製品が安い!
日本で買ったらン十万円のコートが10万円弱で買えちゃう!
散々迷ったけど「これ!」ってモノに出会えず、買うことができなかった(T▽T)



パムッカレまで移動し、ホテルへ。

夕食はまたまたビュッフェ形式。
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この日泊まったホテルは温泉付。
日本のように裸でというわけにはいかないけれど
水着を着て温泉へ。
塩分が強いお湯でした。


4日目へ続く・・・・・


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ちょっと久々に・・・ [セナ]

トルコ旅行記はちょっとお休みして、今日はセナくんの登場(^-^)
そろそろ「セナに会いたいわ~」と思ってくれる人もいるかと(えっ?いない?)



ここ数日めっきり暑くなり、セナくんは廊下or階段にいる時間が長くなりました。
さすがにもうママのお膝に入ってくることもなく・・・(涙)



・・・今日も階段で寝てます。
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セナくん、階段は涼しいのね。
ママのそばより、涼しさを選ぶというのね(T▽T)


「・・・うるさいんですけど」 ジロッ
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・・・・ごめんなさいm(__)m



こんなセナくんだけど、夜寝るときは必ず一度はベットに来て二の腕フミフミしていきます。
そのうち床に下りて寝るんだけど、朝はまたフミフミしにやってきます。
・・・・甘えん坊さんでかわいいのよ♪(←親ばか)




そういえば、、、、、昨日、衝撃的な現場を見てしまった!
セナくん、ソファの背もたれの上でなが~く伸びて寝ていたんだけど
そこでさらにのび~んと伸びをしたら、バランス崩してそのまま落下!
ソファの向こう側に消えていきました(・_・)Oh my god!
・・・・・しかも、、、横倒しのまま・・・・・・・。


一瞬、目を疑ってきょとんとしてしまったけど、さすがに耐えられず大爆笑!
セナはびっくりして大慌て、起き上がったもののママとパパは涙流して笑ってるし・・・・
そ知らぬ顔して和室に行き、一生懸命毛づくろいしていました(^m^)ッププ


・・・セナくん、ネコ?だよね?(笑)
でもそんなセナくんが大好きだよ☆



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トルコ オリエンタル紀行④【6/16 パムッカレ~コンヤ】 [トルコ]

朝からパムッカレを観光する。


パムッカレとは、トルコ語で「綿の宮殿」という意味らしい。
真綿のように真っ白な景観に加えて、
このあたりが綿花の一大生産地であることに由来してるのかな。
昔、弱酸性の雨が台地である炭酸カルシウムの溶液となって地下水となった。
それが地熱で温められて湧き出て温泉となり、沈殿した石灰が固まっている。
それがあたかも純白の棚田のような景観になっている。
このような景観が3kmほどの範囲で、200m~300mの高さに渡って形成されている。


本当に真っ白(ちょっと茶色がかってるけど)な世界です
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棚田のように段々になっているところが何箇所も・・・
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水(温泉)がとってもキレイ☆
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高いところにあるので、眺望がいいのだ
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この白い石灰の上を、裸足になれば歩くことができます。
温泉が流れていて、ほんのり温かい。ぴちゃぴちゃさせて歩きました。
(・・・実際はそんな軽やかにはいかず。すごい滑るんだもん・・・汗)



パンフレットなどによく使われているところ?
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石灰の様子がよくわかります
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空からこの景色を楽しんでる方も
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ここは世界遺産にもなっているのだけど温泉の量がだんだん減ってきているよう。
石灰棚にも水が溜まっていないところもたくさんあった。
もう少ししたら、立ち入ることができなくなるかも・・・!?
これまでに見たことのない不思議な景色でした。。。


パムッカレの石灰棚の1番上にはヒエラポリスという遺跡もある。
ローマ帝国の温泉保養地として栄えた。


ローマ劇場
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温泉を通していた水路
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・・・これ、どうやって積み上げたんだろ(・・?)
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温泉プール・・・・今はフツーに池、だと思うんだけど。。。
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現在は遺跡というより廃墟、です。
ローマ帝国時代に地震で破壊されてその後復興したのものの、
1354年の大地震で完全に廃墟と化したらしい。



パムッカレをあとにして、コンヤヘ移動。
またまた見渡す限りの大地を走っていきます。


そしていいお天気でした
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移動途中で昼食。


豆のソテー&パン/トルコ風ピザ(ひき肉がのっている。塩味)
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シシケバブ(串なし イモ添え)&サフランライス(麦入り)/カスタードプリン
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プリンは昨日の方が美味しかったなぁ。。。
レストランを出たところで、サクランボのワゴンが。
1kg約400円くらいでした。日本に比べるとかなり安い。
しかも甘くて美味しかった!


急に、大きな町が出現!それがコンヤという街。

新興住宅地?なカラフルなマンション郡。
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コンヤはアナトリア地方の主要都市で、かつては宗教色の強かった街。
特に、イスラム神秘主義者メヴラーナが提唱したメヴラーナ教の総本山として有名。

メヴラーナ教はイスラムとは一線を画していて「平和主義」で「協調性」を重視。
また一心不乱な旋舞により神との一体感を得るというちょっと異色な宗教。

[メヴラーナの踊り] 参考までに
円筒の帽子をかぶり、円錐の衣装に身を包み、両手を水平に広げてただひたすらに回転する。
場にいるすべての者が、そうして無言で回り続ける。


想像すると、、、、ちょっと不思議?(笑)
今は12月の祭事の時にのみ見られるらしい。
・・・・ちょっと見てみたい(怖いもの見たさ)


その開祖の霊廟が博物館として公開されている。


霊廟
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先頭上部の青?が独特で美しい
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残念ながら中は撮影禁止でした。
メヴラーナはじめたくさんの棺とコーランの写本や絨毯など。


お祈りを捧げに来ている人もたくさんいました
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この日は、コンヤのホテルに宿泊。
大地の中にどーんと1つ大きな建物、なホテル。
景色がすばらしかった☆


街方面
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ちょっと視線を横にやると、もうなにもない大地 
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夜景もとってもキレイでした(^^)
写真は、、、、いまいちでしたが(汗)


夕食はビュッフェ式。
ここのご飯はかなり美味しかった~♪
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夕食後、ホテル内のハマム(トルコ風呂)も体験。
総大理石の部屋にお湯かけ場が設置されていて
お湯をかけてじゅうぶん体を温めたあと、温まっている大理石の上に寝転ぶ。
するととってもいい汗が出てくる!
こちらも水着(もしくは専用の綿布)着用。
現地の人はシャンプーなどを済ませている人もいました。
マッサージは別途だったのでしなかった。
(ちなみに、トルコでは大理石はたくさん取れるので昔からさほど高級なものではなかったらしい。)



5日目に続く・・・・・・・





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トルコ オリエンタル紀行⑤【6/17 カッパドキア】 [トルコ]

朝からカッパドキアへ移動。

景色は相変わらず広い大地。
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時々、羊飼いと羊の群れなどが見えたり。
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時々、牛の群れが見えたり。
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ポプラの木がよく見られる。
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途中、休憩でキャラバンサライに立ち寄る。
いわゆる隊商宿といわれるもの。
アナト リア地方には東と西を結ぶ商業ルートが多く、
例えばシルクロード(絹の道)やスパイスロードなどがその主なものとして知られている。
らくだやろばに荷物を背負わせて隊を組んで旅をしていた商人達(キャラバン)にとって
周辺に何もないようなところに建てられた宿は宮殿(サライ)のように大きく立派な建物という意味から、
次第にキャラバンサライという名で呼ばれるようになったよう。
約30~45kmの間隔で建てられていた。
(この30~45kmというのは、キャラバン達が1日に旅ができる平均的距離だったらしい)


とあるキャラバンサライ
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現在はレストランやドライブイン、ホテルなどに使われているところもたくさんあるよう。


普通にこんな景色も見られます
(荷台にはワンコも乗ってます)
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いよいよカッパドキアへ。


6000万年前の火山の噴火によって降り積もった火山灰や玄武岩が
100mもの厚さの凝灰岩となってカッパドキアの大地に堆積した。
これが、風雨の浸食で柔らかい部分だけが削られ、奇岩が並び立つ奇妙な地形となったらしい。

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火山性の凝灰岩は柔らかく削りやすいので、カッパドキアの人々は紀元前から
この凝灰岩の岩盤を掘り抜いて住居として利用していたと考えられている。
場所によっては十数年前まで住居になっていたところもあるらしい。

そして不思議な景観をもつ土地柄は、原始キリスト教徒たちにとって修道に最適の場所と写ったため、
紀元前4世紀頃、キリスト教の修道士たちがこの地に多く集まり、無数の洞窟修道院が作られた。


ヘビの教会

キリスト
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教会の名前の元になったヘビ
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(フレスコ画の損傷が激しく、もったいないという感じでした)


近くにあった、もう1つの教会
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この教会付近を少し散策して、お昼ご飯のレストランへ向かう。
その途中でトルコアイス屋さん発見!


のび~~ん
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昼食直前だったので食べられなかったけど
「イスタンブールに戻ってから食べよう」ってことで今回は断念。
でも、見ていてとてもおもしろかった(^-^)


昼食はカッパドキアならではの洞窟レストランへ。

洞窟を抜けていくと・・・
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レストラン
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お豆のスープ/鱒のムニエル
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ライスプディング
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・・・私、このライスプリンというヤツが苦手です(^-^;)
12年ぶりに食べたけど、やっぱり苦手でした。。。


午後はまずウチヒサールを眺めに行く。

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上に登っている人がいるのが見える
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ウチヒサールとは「3つの要塞」と意味。
城跡にはたくさんの穴が開いていて、これらは岩をくりぬいて造った部屋の跡である。
戦争時は食料と水を持って、住民たちがここに数ヶ月立てこもり敵と戦ったという。


観光客用のラクダもスタンバイ(笑)
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ちなみに、他の2つの要塞はユルギュップとオルタヒサールにある。
数百m離れたオルタヒサールの要塞とは地下で繋がっているという。
ここカッパドキアでは、地下都市がたくさん発見されている。
ビザンチン帝国の崩壊後、トルコはイスラームを信奉するオスマン帝国の支配下に入り、
そのため、キリスト教徒は異教徒たちから身を隠し、
キリスト教の信仰を守るためにこの地下都市が築かれたと考えられる。
通気口や集会所、ワイン倉、食堂など、驚くことにそこには暮らしに必要な機能が備えられている。
敵が攻め入って来たときには、ゴロンと転がして締め切るドアなども用意していた。



続いて鳩の谷へ。

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多くの岩の表面には数多くの穴が開いているのは「鳩の家」と言われる鳩の巣で、
住民は昔から鳩の糞を集め、火山性でやせた土地に肥料として役立て、ブドウ畑を作っていたそうだ。


鳩さんにもお目にかかれました。
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お花もきれいでした。
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青い目のような模様のもの、ナザールボンジュウというトルコの魔よけ。
お土産屋さんに行けば、どこにでもだいたい売っていた。
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最後に3シスターズと呼ばれるキノコ岩に。

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なんで自然にこんな形になるんだろう???
不思議でたまらない。

すぐ横にあった、、、岩。
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よぉーく見ると、、、、
左はカメ、右はサル(笑)
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カッパドキアの景色は、見れば見るほど不思議で・・・・ぜんぜん飽きないの。
見渡す限りの奇岩群は圧巻です。
・・・ただ、12年前に訪れたときにはひたすら奇岩ばかりしか目に入らなかったのに
今回は割りと近くまで住宅が建ち始めていた!
それだけ発展を遂げていると言えるんだろうけど、なんかもったいないような。
ぷち的には、お早めに行かれることをおすすめします。。。。


夕刻より、アンカラに向けて移動。
途中で絨毯屋さんに立ち寄る。
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若いお姉さんが手作りで織ってるのよ、絨毯
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・・・間違えないのが不思議
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蚕からシルクを取り出す行程なども見せてくれた
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いい絨毯がたくさんあったけど、お値段もなかなかすごかった・・・
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絨毯屋さんのおにいさんたち
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塩が取れるトゥズ湖を見ながら・・・・
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アンカラに到着して夕ご飯。

お豆のスープ/塩ジャガイモ
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トルコ風ピザ/牛肉の煮込み料理
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デザートはチョイス式でした
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やはり20時半ころ・・・アンカラの夕陽
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この後寝台特急に。
記事が長くなりすぎなので(汗)次回にします~。



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トルコ オリエンタル紀行⑥【6/17 アンカラエクスプレス】 [トルコ]

アンカラよりイスタンブールまで、アンカラエクスプレス(寝台特急)で移動。
アンカラ駅を22:30に出発すると、イスタンブール駅に翌朝8:00~8:30頃到着する。



アンカラ駅
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駅前のホジャ像
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この方、「ナレスディン・ホジャ」といってトルコほか周りの国々でとっても有名な人。
「ホジャ」というのは「~先生」というような尊称で、
日本でいうと一休さんのように、彼のとんちで時に窮地をしのぎ、
また日々の暮らしを幸せなものにする「理想的なおじいさん」といった存在。
アナトリア地方ではあらゆるところに像があり、
どこでも「ホジャ とんち大全集」みたいな本が売っています。(しかもあらゆる言語で)
どの像も、必ずロバに後ろ向きにまたがっています(笑)


駅の中へ入ってみる。


この時間でも結構な人が。 寝台特急に乗る人なのかな?
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チケット売り場
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構内に入るとキオスクがあり、
電車の中で楽しむ食べ物・飲み物を購入している。
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ホームで待っている家族連れに出会い、少し話をしてみる。
(といっても私の語学力で話せたことなんてたかだかしれているが・・・汗)
家族旅行中で、これからイスタンブールに向かうんですよ~ということ(らしい)
子どもさんがあまりにもかわいらしいので、写真を撮らせていただく。


とってもかわいい姉弟さんでした
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弟ちゃんは動いちゃうんだけど、お姉ちゃんはモデルさんのようでした♪
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かばんの中にしのばせていたお菓子(日本の)をあげたらとっても喜んでくれました(^-^)
素敵な旅の出会いでした。。。


ホームではこんな方も電車を待っていたよ!?(笑)
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さて、いよいよ電車が入ってきて乗客の乗り込み開始。
・・・・の前に、先頭まで走って電車さんのお顔をチェック(笑)


アンカラエクスプレスと申します
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アンカラからイスタンブールまで(って書いてるのかなぁ・・・・)
私は5号車
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廊下が続き、左手が2人ずつの個室になっている
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部屋
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この座席が・・・こんなふうに2段ベッドに
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全然期待していなかったけど、部屋はわりとキレイで快適☆
スーツケースを2つ開けるほどのスペースはないが
それでも1つずつならなんとか荷物の出し入れは可能。
カギは内側からのみ施錠できる。
部屋ごとに洗面所がついている。トイレは各車両の前後に2箇所。
シャワーはないので(一部有料でどこかの車両にあるというウワサも聞いたが)
乗車する際には体を拭いたりできる準備をしていくといいかも。
そのほかに、各部屋に冷蔵庫が完備(ほとんど冷えないけど)、
中にはウェルカムドリンク&チョコレートが入っていて、無料でいただける。


・・・と楽しくてよかったんだけど、、、、
疲れているのに、独特な揺れであまり眠れず(^-^;)


朝は6時半になると廊下で係員さんが「起きろ~」と叫んで起こしてくれる(笑)
身支度を整えて朝食へ。


朝食は食堂車にて。
メニューは決まっていて、パンとコーヒー、チーズやハムなどの軽食。


朝食
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流れる景色を見ながらの朝食はとっても素敵☆
特に左手はずーっと海が見えていました。
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朝食後に部屋に戻ると係員さんが来て、ベッドをイスに戻してくれる。
(イス→ベッドの時も係員さんがやってくれた)


あっという間に早変わり、なのです
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イスタンブールが近づいてくると
いろいろな駅で朝の光景が見られて楽しかった~。
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定刻より少し早めにイスタンブールに到着。
イスタンブール駅は、アジア大陸ギリギリのところ、海のすぐ横にあるのです。
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寝台なんてなかなか乗る機会がないので、とっても楽しい経験でした♪
今回一等車だったけど、日本で乗ろうとするとン万円の世界!?
でもトルコではおそらく5000円弱くらい(1人)で乗れて、
移動+寝台体験できちゃったらお得かも♪



ここから、いよいよ旅も終盤、イスタンブール観光へ出かけます!
⑦につづく・・・・・





<全然関係ないお話ですが>
先日から突然、サイドバーが表示されなくなってしまいました。
なぜなんだろう・・・。
またso-netの不具合か、とか思って放置してたら
皆さんのところでは普通に表示されてますよね。
管理ページのレイアウトで設定の再保存をしても直らない(T▽T)
「こうしてみたら?」なんてお知恵がありましたら教えてください!





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『ぷちの家のセナ』 [セナ]

ただ今 巷でブレーク中の『崖の上のポニョ』のテーマで・・・・・)
※知らない人は誰かに聞いてみよう♪ ←他人まかせ



セーナ セナ セナ
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「ん?」



アメショの子
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「タビ柄入ってます」



ぷちの家にやーってきた
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「よっ!」



セーナ セナ セナ
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「なに?」



ずんどうで
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「ボクの辞書にくびれという文字はありません」


短い足の
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「・・・み、みじかい・・・・?涙」



おか~まの子
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「いやんっ」




「ママ、もっとまともな歌作ってよ・・・・」
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・・・ハハハハ(^-^;)
CMで聞くたびに、あの「ポ~ニョポニョポニョ・・・」が頭の中をまわって離れないっ(゚ロ゚ノ)ノ
気がつくと口ずさんじゃったりして。。。
思い切ってセナの歌に替えてみました♪
これからはこっちを歌うぞ~~(^-^)




<デジカメ情報>

先日ぶっ壊してしまったデジカメ・・・・(T▽T)
その後、カメラ屋さんに何度も通って、カタログも穴が開くほど読みあさり・・・・
迷いに迷って、悩みに悩んで、
結局、これまで使っていたLUMIXの後継機種を購入しました。


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(今回はちょっと素敵なゴールドです☆)



パナじゃない機種を使ってみたいと思ってたし・・・
一度はCANONユーザーになってみたいって希望もあったし・・・
店員さんに画質を薦められたのはFUJIだったし・・・
見た目が気に入ったのはNIKONのCOOLPIXだったし・・・
でもやっぱり使い慣れていることとほどよい大きさを最優先に考えて決断しました!


ちなみに、今回も前回のデジカメ購入時同様、某カメラ屋の店長さんに意見を聞きまして・・・
そしたら相変わらずバッサバッサとやってくれました(笑)
しまいには「今まで使ってたパナの何が不満なの?ん?」と。。。
 (↑決して怒ってるわけじゃないのです)
迷った時は店長さんを訪ねろ、です(笑)



セナくんにも(紙袋)おすそわけ~~♪
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トルコ旅行記はまた次回から・・・・



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トルコ オリエンタル紀行⑦【6/18 イスタンブール】 [トルコ]

イスタンブール駅からイスタンブールの街へ繰り出す。
イスタンブールはアジア大陸とヨーロッパ大陸にまたがる街。
駅はアジア側にあるので、ボスポラス大橋を渡ってヨーロッパ側に渡る。


通勤の時間帯で車も多い
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まずは、午前中の混まないうちに「グランドバザール」へ。
「グランドバザール」は 4000とも5000ともいわれる数の店が軒を並べている、中東最大の市場。
金・銀製品、カーペット、アンティーク、おみやげや衣料品、革製品などを売っている。
とにかく広くて、入り口もたくさんあるし、メインの道から脇道が無数にあって・・・・
簡単に迷うことができる(^-^;)



入り口  
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バサールの中
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このあたりは宝石類を扱っているお店が多かった。


ここでの買い物の醍醐味は値切り交渉。
お店の人も日本人と見るや、高い金額とつけてくる。
いやいやいやいや・・・と思いっきり低い値段から交渉開始。
時には「んじゃ、もういいわ・・・」と店を出るフリくらいの演技は必要(笑) ←女優
結局は得してるんだか損してるんだか、実はよく分からないのだけど
そのやり取りが楽しいので、ヨシとする(笑)



グランドバザールを後にして、「ブルーモスク」へ。
正式名称「スルタンアフメト・モスク」はオスマン帝国の第14代スルタン・アフメト1世によって
1609年から1616年の7年の歳月をかけて建造された。
世界で唯一優美な6本のミナレット(尖塔)と直径27.5mの大ドームをもち、
内部は数万枚の青い装飾タイルやステンドグラスで彩られ、
白地に青の色調の美しさから通称「ブルーモスク」と呼ばれる。


大きなドーム&6本の尖塔が立派なのです・・・・
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中に入ります
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ここは、(当たり前だけど)ちゃんとしたイスラム教のモスクなので
観光客が入場できる時間が制限されている。
また、観光客でも入場の際にあまりにも露出が多いと(ノースリーブなど)
ストールみたいなものを渡されて覆って入るよう言われたりする。


中はステンドグラスとタイルで美しい☆
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ここで休憩を兼ねて、ランチへ。
海沿いのシーフードレストラン♪


魚介のスープ /前菜盛合せ
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白身魚のフリッター(ご飯添え) /いちごのプリン
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すいかの生ジュース
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この生ジュースがとっても美味しかった。
すいかそのものの味がしました♪


午後から「アヤソフィア」へ。
「アヤソフィア」は、東ローマ帝国時代(360年)に正統派キリスト教の大聖堂として建設された。
二度の焼失後、537年にユスティニアヌス帝によって再建された後は
正教会第一の格式を誇り、また東ローマ帝国の諸皇帝の霊廟としても用いられた。

その後、1453年コンスタンティノープルを占拠しオスマントルコ帝国を創ったメフメト2世により
教会を没収され、モスクへ転用されることとなった。
アヤソフィア内部は十字架が取り外され、メッカの方向を示すミフラーブが加えられたが、
内部の改修は必要最低限にとどめられた。
その後、4本のミナレットが建設され、現在の形となった。

現在は正式にトルコ共和国の博物館に改められ、一般に公開されている。


アヤソフィア
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こちらもかなりの大きさです。

中は、キリスト教とイスラム教が融合したような、不思議な空間・・・

キリスト教のモザイク画があるし(モスクとして使用時は漆喰で隠されていたらしい)
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ミフラーブがある
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ステンドグラスほか装飾が美しい
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続いて「トプカプ宮殿へ」
「トプカプ宮殿」はメフメト2世が1460年代頃造営を開始し、1478年頃までに完成した。
その後、19世紀中頃までオスマン帝国の君主が居住した。

宮殿のある丘は、古代ビュザンティオンのアクロポリスのあった場所にあたる。
宮殿の外壁はこの丘を大きく囲み、外壁内の総面積は約70万m²ほどの面積である。
敷地の内側にある第二の城壁で囲まれた縦横200m×400mほどの長方形の空間が、
君主の私邸であるトプカプ宮殿の本体部分。
その内部は、行政と公式行事の行われる場である外廷と君主の私生活の場である内廷、
そして女性たちの住む後宮(ハレム←大奥のようなところ)の3つの部分からなる。


城壁?
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挨拶の門  宮廷への入り口。かつては限られた人しか入場できなかった。
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トプカプ宮殿には大きな建物はなく、小さな建物と庭、離れからできている
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正義の塔 処刑に使用された。ガラス張りで見せしめ的要素もあったらしい
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幸福の門 ここから奥は内廷
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内廷奥にあるテラスからは、ボスポラス海峡が一望できる
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謁見の間
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ハレムや宝物展示室も見てまわる。
残念なのは、写真撮影が禁止されていること。
世界一大きな86カラットのダイヤモンドとか ←さらに周りを49コのダイヤで装飾してある
エメラルドの短剣とか ←短剣のくせに柄の部分に大きなエメラルドが3石も
・・・・すごいのにぃー。
(12年前は撮影OKだったので、今回意気込んでたのにぃー)
お見せできなくて残念です。。。



トプカプ宮殿は本当に広い。そしてキレイ☆
庭園も美しいし、建物やその内部も豪華。
・・・・しかし、この日はものすごい暑さでヘロヘロになってしまい、、、
あまり写真を撮っていなかったことに後になって気づいたのでした(-_-;)


街中を通り抜け、ホテルへ


車窓より
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豪華客船が入港していた
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シルケジ駅 オリエント急行の終着駅として有名
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ホテル着後、時間があったので少し街中を散策してみる。
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まぐわささ~ん、スタバもありましたよ~(笑)
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路地に入ると人がたくさん
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街のお魚屋さん
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この後、夕食へ。


ナン(のようなパン) / 豆とにんじんのソテー
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トルコ名物の1つキョフテ(ハンバーグみたい?) / チョコレートケーキ
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この日は最後の夕食、ツアーの方のお誕生会もしました。
添乗員さんは今回珍しく男性の方でしたが、みんなに飲まされてヘベレケに(笑)
とっても盛り上がり、楽しいひと時でした(^-^)


ホテルに戻った後、ツアー中に仲良くなったご夫婦と一緒にホテルのラウンジへ。
最後の夜を思いっきり楽しむ。


小高い丘の上にあるホテルからは、素晴らしい夜景が☆
突き出したテラス席があり、夜景に囲まれているような気分を味わうことができた。
素晴らしい夜☆トルコ万歳!

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・・・けど写真はいまいち(^-^;)


こうして、最後の夜は楽しく過ぎていきました。
⑧につづく・・・・・・




※皆さん、読んでいただいてありがとうございます。
ここ最近、なかなかゆっくりブログに向かう時間が取れず、
更新がゆっくりなばかりか、コメレスやご訪問も・・・・とっても遅れてしまっています。
ごめんなさい。
この状況は続いてしまいそうなのですが、もう少しがんばらなくてはと思っています。
長い目で見守ってくださいm(_ _)mペコリ



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トルコ オリエンタル紀行⑧【6/19 ボスポラス海峡クルーズ】 [トルコ]

とうとう観光最終日。
まずはホテルバイキングの朝食で腹ごしらえ(^-^)


とってもいいホテルで、朝食も素敵でした☆
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はちみつ召し上がれ~  蜂の巣ごと・・・・(汗)
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ホテルの朝食もこれで最後だな。。。
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小高い丘にあるこのホテルは、レストランからも景色が最高☆
豪華客船が出港していくのがちょうど見えました。

いいお天気
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ホテルを出てボスポラス海峡クルーズに出発。


ボスポラス海峡は、トルコのヨーロッパ部分とアジア部分を隔てる海峡。
ボスポラスとは「牝牛の渡渉」という意味で、ギリシャ神話に由来する。
ゼウスが妻ヘラを欺くため不倫相手のイオを牝牛の姿へ変えるが、ヘラはそれを見破り、
恐ろしいアブ(虻)を放っためイオは世界中を逃げ回ることになり、
牛の姿のままこの海峡を泳いで渡ったとされる。

南北に細長く、約30km。幅はいちばん狭いところでは800mほどしかない。
北は黒海、南はマルマラ海で、マルマラ海とエーゲ海を繋ぐダーダネルス海峡とあわせて
黒海と地中海を結ぶ海上交通の重要な地点といえる。


今回は旧市街の乗り場から第二大橋までの区間をぐるっと巡ります。

こんな船でクルーズ
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左手にヨーロッパ大陸の景色を見ながら北上。
最初に見えたのが「ドルマバチェフ宮殿」
オスマン帝国末期の王宮として建てられ、
その後政府の迎賓館として使用されてた時期もあったらしい。
(現在は観光客が見学できるよう解放している)


ドルマバチェフ宮殿
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海峡側が正門で、公道に出ないで船で行き来が可能になっていたらしい
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ヨーロッパ大陸側の街並
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泊まったホテルも見えました
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他にも、王宮ちっくな豪華な建物がいくつか・・・
今はホテルとして利用されているものもあり。
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小さなモスクもいくつか・・・
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第一ボスポラス大橋
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いざ下まで行って見ると、とっても大きい!
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釣りを楽しんでる人がたくさん・・・手を振ってくれる人もいました(^-^)
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どこまでいくの?カモメさ~ん
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第二大橋の手前に見えてきた「ルメリ・ヒサル」
オスマン帝国のメフメト2世が造営した城塞。


ルメリ・ヒサル
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ローマの城の意を持つ名前のとおり、ヨーロッパ風な素敵な建物なのだ
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第二ボスポラス大橋
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この橋には日本の石川島播磨重工業や三菱重工業などにより建設された。
同じ年に開通した瀬戸大橋とは姉妹橋とされている。


黒海に向かうタンカー
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続いてアジア大陸側


こちらは高級別荘街
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陸軍の学校 海に面してるのに・・・・
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もちろん、こちらにもモスクあり・・・
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またまた違う豪華客船が。そんなに何隻もくるものなのか・・・
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ぐるっと折り返し、再びヨーロッパ側へ。


旧市街の街並
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トプカプ宮殿
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アヤソフィアとブルーモスク
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海から見るとまた違った雰囲気に見える。
でも、他の建物と比較すると、やっぱりかなり大きいことだけは分かった。



これにて、観光はすべて終了。
名残惜しくてたまらないけど、、、、、帰路につきます。
⑨へつづく・・・


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